効果的なおすすめ入浴法

朝晩、冷える日が増えてきましたね。

例年そうなのですが、寒くなってくると、身体を温めるメニューホットストーンセラピーやハーブテントが人気です^^

 

この時期から冬まで、ほとんどのお客様が「ホットストーンセラピー」をお選びくださいます。

 

女性は、冷えでお悩みの方が多いです。

みなさま、「体が楽になった!」「ポカポカになった」とおっしゃって、お帰りになられます。

 

ですが、毎日サロンに行くのは、難しいですよね。

その時に、活用していただきたいのが、「入浴」です。

 

夏はシャワーだけという方も、寒くなる季節は、湯船に入る方が多いと思います。

 

そこで、身体のお辛い症状に効果的な、おすすめ入浴法をお伝えしますね!

 

1.肩こり(40度・10分)

 

ぬるいお湯に浸かることで、血流がよくなると同時に筋肉がゆるみ、症状が和らぎます。肩まで浸かり、ゆっくりと首や肩を回して筋肉をほぐしましょう。毎日の入浴が効果的です。

   

2.胃の痛み(40~42度・5分、または38~40度・15分)

 

胸焼けなどがある場合は、熱い湯に入って交感神経を高めることで、内臓の働きを抑え、胃液を少なくすることができます。

または、消化不良などの時は、ぬるめのお湯で、内臓の動きを活発にすると、症状が解消します。

   
3.筋肉痛(38~40度・20分)

 

ぬるめのお湯で血流を良くすることで、疲労物質を押し流し、疲労の回復を促すことができます。

激しい運動をしたあとは、夜にぬるめのお風呂にゆっくり浸かると、筋肉痛の予防や軽減につながります。

 

4.便秘&下痢(38~40度・15~20分)

 

ぬるめのお湯で、胃や腸の働きを活発にすることが効果的です。ゆっくりとお風呂につかって、おへその周りに“の”の字を書くようにマッサージしましょう。ぬるめのお湯は、リラックス効果も期待できます。

   
5.花粉症&鼻づまり(38~40度・15分)

 

鼻炎にも、入浴は効果的です。ぬるめのお湯で血行を良くすると解消されやすくなります。また、お風呂で湯気を吸うことで、花粉やアレルギー物質を洗い流すことができます。

 

いかがでしょうか?

 

ひと言で、「冷え」といっても、原因はさまざまです。

 

血流が悪いのか、内臓が冷えているのか、生活習慣、ストレスが原因なのか、手足が温かくても、実は「隠れ冷え性」という方もいて、意外と自分で気づいていない方も多いのです。

 

サロンでも、お身体を触らせていただいて気付くことも多く、お客様にお伝えすると、みなさま驚かれます。

 

身体に不調がありましたら、まずはなんでもご相談くださいね^^

最適なメニューとケアの方法をお伝えします!

 

 

⇒身体の芯から温まる「ストーンセラピー」の詳細はこちら

 

⇒オプションメニュー「ハーブテント」の詳細はこちら

 


 

haibig東京南千住ロミロミサロン&スクール「メハナ」

営業時間10時~21時30分(土~20時) 日・祝休み

 

◆24時間ご予約フォームはこちら

 

■メニュー・料金

■お客様の声

■コンセプト・場所

■南千住駅からの道順